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看護部

3階病棟

3階病棟風景3階病棟風景

3階病棟は整形外科、消化器内科、糖尿病内科の混合病棟です。

整形病棟の主な疾患は変形性膝関節症・変形性股関節症・大腿骨頸部骨折・腰痛圧迫骨折・腰椎ヘルニア・頚髄症・上腕骨、肩、肋骨、足関節の骨折等です。治療としては人工関節置換術(膝・股関節)・骨接合術などの手術療法、疼痛緩和のための硬膜外・神経根ブロック、安静・リハビリ療法を目的とした保存的療法が主です。人工関節置換術の術後管理においては感染及び脱臼等の合併症を起こした症例はゼロで、急性期から回復期にかけて常に合併症予防を考えた看護を実践しています。消化器内科・糖尿病内科の主な疾患としては、消化器がん・肝硬変・肝炎・胃、大腸ポリープ・糖尿病などがあげられます。主な治療・検査としては、内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ・ERCP)、エコー下肝生検・経皮経肝的胆道ドレナージ・胃瘻造設、ポリペクなどがあります。糖尿病患者はセルフコントロールが困難なリピーター患者が多く、教育入院を主としています。どちらの診療科も高齢者が多いため、安全・安心な日常生活の援助を主としながら退院後の生活を見据えた質の高い看護を目標に取り組んでいます。

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