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診療科

神経内科

当院神経内科では、神経難病、特にパーキンソン病やその関連疾患・筋萎縮性側索硬化症などの神経変性疾患を中心としたレスパイト入院(介護休暇目的入院)を中心として診療を行っています。
昨今の厳しい医療情勢の下、神経難病でも在宅医療が中心になっています。ただ神経難病の在宅医療はご家族の介護負担も大きく、ご家族の介護負担を軽減し介護を時に「休憩」するために、2-4週の定期的に入院を受け入れています。この入院の間、患者様にはリハビリテーションや入院でないと行いにくい各種画像検査、薬の調整を行います。いわば、当科病棟は「在宅療養を支えるための病棟」といえます。

また、月曜日・火曜日・金曜日には神経内科の一般外来を行っており、脳梗塞などの神経難病以外の神経内科疾患も診療しています。

対象疾患・症状

脳梗塞・めまい・頭痛・アルツハイマー型認知症・神経難病、特にパーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症などの神経変性疾患など

主な症状

  • 手足が動きづらくなってきた
  • 手が震えるようになってきた
  • 手足の感覚が鈍くなってきた
  • ものが二重に見えたり、まぶたが重く感じるようになってきた
  • 頭痛
  • 突然手が動かなくなったり、しびれたり、ろれつが回らなくなった
  • けいれんが起こる。
  • 物忘れがひどくなってきた
    など

担当医

医師名 経歴
(神経内科医師)
戸井 孝行
日本神経学会、日本老年医学会 所属

その他(取組など)

当科にレスパイト入院を行っている患者様では、入院中に多職種が参加するカンファレンスを行い、在宅療養の体制を調整しています。

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