愛顔ワイ♪わいだより

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療育指導室より日々の療育の様子などをお知らせしていきます

療育指導室

  • 2018.9.5 「秋の会」

9月5日水曜日 23病棟では「秋の会」が行われました。
スタッフが仮装して、懐かしの歌謡曲を歌ったり、踊ったりするステージを披露しました。
「少年隊」、「ピンクレディ」、「wink」「近藤真彦(マッチ)」等を披露しました。
スタッフ一同、この日の為に練習に励みました^^
当日は、大勢のご家族の方々に集まっていただくことができました。
ステージを見て貰いながら、利用者様とご家族の方々にも一緒に歌ったり、配布した「め組の人」の「め」のうちわを振ってもらったりして一緒に参加していただきました。
利用者様、ご家族の方の様々なリアクションを見る事ができたかと思います。
利用者様もご家族も一緒になって楽しめる行事になれたら幸いです。

(児童指導員 池田龍吉)

  • 2018.8.2 「外来相談~夏をつくろう~」

8月2日(木)の外来相談では院内第二訓練棟にて、「夏をつくろう」をテーマにモビール作りを行いました。プラスチックコップに花紙、シールなどを使って模様やヒレを付けて魚を作ったり、板の上に色々な色や形の貝を貼り付けたり、皆様真剣なまなざしで制作に取り組まれておりました!!完成した作品と一緒に写真をパシャリ!暑い夏の「涼」になる素敵な作品が出来上がりました!
午後からは室内で身体を動かしたり、大きなトランプを使って皆様でカードゲームを楽しんだりされました。
暑い日が続く中で、ゆったりとした時間を過ごされ、皆様、気持ちをリフレッシュされておりました!

(保育士 眞鍋諒也)

  • 2018.6.23 「愛媛県内3施設合同研修会」

今回で9回目を迎える「愛媛県内3施設合同研修会」に、スタッフ5名が参加してきました。
この研修会は、愛媛県内にある重症心身障害児者の入所支援をおこなっている施設の、福祉職を対象とした研修会で、今年度は愛媛県立子ども療育センターが担当施設として同施設を会場に開催されました。
冒頭、所長の若本先生にご挨拶をいただき、続いて講演会に移りました。講演も若本先生により、「障がいをもつ小児の摂食嚥下について」というテーマで、嚥下や摂食について基本から分かりやすくお話しいただきました。①嚥下の発達の過程 ②嚥下機能のしくみと構造 ③上手に食べる条件と障がい ④偏食への対応 ⑤自閉症スペクトラムの事例 ⑥ダウン症候群の事例 これらについて支援の実際でのポイントを押さえながら解説していただきました。この講義で勉強したことを日常の摂食場面での支援に活用させていこうと考えました。
研修の後半は施設見学と意見交換を行いました。意見交換は①身体拘束 ②日中活動時間確保について ③記録について ④通園事業での諸課題についてというテーマをとりあげました。各テーマは参加者が日頃から課題と感じていることだったので、活発な意見交換となりました。施設は違っても同じことで頭を悩ませていることがよく分かりました。
来年度は、当院が担当施設として開催する予定です。今後ますます3施設が切磋琢磨し支援の質が向上し、県内の重症心身障害児者が、最寄りの地域で、今よりも一層安心して気持ちよく利用できる施設になることを願っています。

(療育指導室長 村重薫)

  • 2018.6.16 「第27回四国重症心身障害研究会」開催

当院の岩田院長が会長を務める「四国重症心身障害研究会」が6月16日(土)に開催され、当院からは療育指導室スタッフ5名を含む21名が参加しました。今年度で27回目の開催となったこの研究会は、四国内の重症心身障害児者の支援をおこなっている10施設で構成され、今年度は国立病院機構四国こどもとおとなの医療センターが担当施設として同医療センターこもれびホールを会場に開催されました。
開会行事では、岩田会長挨拶、担当施設代表四国こどもとおとなの医療センター江川副院長挨拶に続き、香川県健康福祉部長、国立病院機構中国四国グループ担当理事にご祝辞をいただきました。
引き続き一般演題1セッション、特別講演、午後からは4セッションの発表がありました。特別講演では「NICUからはじめる重心医療」と題し、国立病院機構四国こどもとおとなの医療センター総合周産期母子医療センター 久保井先生より講演をいただきました。新生児集中治療室で出生した重症児の出生までの劇的な医療の提供と、その後の小児科診療や関係部門につなげる丁寧な取り組み、さらに医療的ケア児をフォローする新しい制度利用の模索等、劇画やドラマをまじえ分かりやすく説明していただきました。講師の情熱がひしひしと伝わり、障害福祉の現場で働く者にとってたいへん頼もしく感じられました。一般演題は5つのセッションに分かれ、計20題の発表に対し活発な質疑が交わされました。当院からは「重症心身障害児(者)病棟における栄養評価スクリーニング」(森本外科医長)と「医療依存度の高い超重症心身障害児をもつ家族への在宅療法継続のための支援」(木山看護師)の2題を発表しました。
今年度も、医師・看護師・リハビリ・児童指導員・保育士など多職種225名の参加のもと盛大な会でした。来年度は当院が担当施設として愛媛県で開催されます。

(療育指導室長 村重薫)

  • 2018.5.30 「ハッピーフェスティバル2018」

5月30日水曜日、毎年恒例となっている重症心身障害病棟の合同行事『ハッピーフェスティバル2018』を開催しました。
今年もテラスにてゲームコーナー、デザートコーナー、ドリンクコーナーを設け、また利用者の方々が日頃の制作活動の中で作った個性溢れるオリジナルポスターも貼り出し、参加者のみなさんに見てもらいながら、開会式までの時間を楽しみました。また今年も、愛媛県・東温市のイメージアップキャラクターである「みきゃん」と「いのとん」も遊びに来てくれ、みんなに元気を分けてくれました。
今年のメインステージには27名の愛媛県警察音楽隊をお迎えし、「こころのコンサート」として吹奏楽の迫力ある素敵な演奏を披露していただきました。日頃から病状等の理由で院外への外出が難しい方や、生の音楽に触れる経験がなかなかできない利用者の方々も、今回のコンサートは実際に目の前で見て体験することができる貴重な時間となりました。

(保育士 藤田典子)

  • 2018.5.10 外来相談~とべ動物園でクイズラリー~

5月10日(木)の外来相談はとべ動物園へ行きました。天気に恵まれ、雲一つない青空が広がっていました。外来相談では2年ぶりのとべ動物園★クイズラリーの用紙を持ち、みんなで園内の散策をおこないました。動物の紹介文を見ながらヒントを探したり、ペンギンやゾウ、からくり時計との写真撮影のお題をクリアしていきました。からくり時計前では仕掛けが動く11時ピッタリに集合することができ、記念撮影をすることができました。
たくさん歩いて散策を楽しんだ後はお待ちかねのランチタイム♪園内のレストランで昼食をお腹いっぱい堪能しました❤
今年は5月の動物園ということもあり、一昨年の秋の動物園とはまた違った動物園をゆっくりと味わうことができました(^^)♡

(保育士 西田益三)

  • 2018.4.1「新年度を迎えて」
新年度を迎えて

平成30年度がスタートしました。
利用者の個々のニーズに合わせた支援を提供できるよう、また利用者のみなさん、ご家族に信頼していただけるような療育指導室をめざし、スタッフ一同努力する所存です。よろしくお願いします。

(療育指導室長 村重薫)

<2018(平成30)年度スタッフ>
療育指導室長 村重 薫
児童指導員 坂本 真布
児童指導員 池田 龍吉
保育士 須内留美子
保育士 藤田 典子
保育士 西田 益三
保育士 中 若奈
保育士 眞鍋 諒也
保育士 若山佐智子