愛顔ワイ♪わいだより

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療育指導室より日々の療育の様子などをお知らせしていきます

療育指導室

  • 2017.1月 療育活動「トランプゲーム」
療育活動「トランプゲーム」

みなさん、「VS嵐」はご存知ですか?
「BABA嵐」最弱王決定戦ならぬ、21病棟「ジジぬき」最弱王決定戦を行いました。
ラッキーなのか(笑)残念なのか(>_<)、
最弱王に輝いたのは・・・左の写真の二人です。
学生さん、いつかリベンジに来てくださいね♪
利用者さんと一緒に待ってます❤

(児童指導員 坂本真布)

  • 2017.1.18 「平成28年度 重症心身障害者(療養介護)病棟 成人式」
平成28年度 重症心身障害者(療養介護)病棟 成人式

平成29年1月18日(水)、平成28年度 重症心身障害者(療養介護)病棟の成人式を行いました。院長先生をはじめ、事務部長、看護部長、松田先生、主治医の矢野先生・濱田先生、管理課長、病棟師長に参列して頂きました。また、来賓には県立しげのぶ特別支援学校 喜安校長先生をはじめ、お世話になった先生方、県立子ども療育センター事務局長、重症心身障害病棟保護者会会長、患者会代表の皆様に御臨席頂き、盛大に開催することができました。
今年度の成人式は2名の成人者がおられ、男性はピシッとスーツ姿、女性は美しい振袖姿で参加しました。参列者も全員正装で参加し、家族の方も普段と違う雰囲気の中で緊張感が高まっていました。しげのぶ特別支援学校 喜安勝也校長先生からいただいた祝辞の中に「SMAP 世界に一つだけの花 の歌詞より“№1にならなくてもいい もっともっと特別なonly1!”そんな存在にこれからもなってください。」というお言葉を頂きました。また、保護者会会長からいただいた祝辞では、ご家族の方へこれまでの労いとこれからについてのお言葉をいただきました。新成人誓いの言葉のときには、ご家族の方々が声を震わせて涙ぐむ姿と、その対照的に満面の笑みで参列者を見ている成人者が印象的でした。成人式終了後には、たくさんの記念品と花束を抱え、ご家族と来賓の方々、職員みんなで記念撮影を行いました。集合写真を撮り終えたあとも、みなさん次から次にデジカメやスマートフォンで記念撮影大会が行われ、成人者は少し疲れていたようでしたが、最後には成人者もご家族も晴れやかな表情をされていました。病棟に帰棟したときにも、たくさんの職員に祝福され、嬉しそうに笑っていました。ご家族の方からも「こんなに多くのみなさんに祝っていただき感動しました。ありがとうございました。」と感謝の言葉も頂きました。
今年度の成人式を無事に開催することができたこと、また成人者にとってもご家族の方にとってもとても大切な成人式を一緒に祝うことができて感動的な時間を過ごすことができました。

(保育士 西田益三)

  • 2017.1月 「ポストNICU 1月の壁面装飾」
「ポストNICU 1月の壁面装飾」

すてきな作品ができました。
見てください。
ひとりひとりがクレヨン、マジック、絵の具など使って1月のイメージを描きました。
とてもかわいいでしょう。

(保育士 西村博美)

  • 2016.12.14 「クリスマス会☆」
クリスマス会

22・23病棟合同で「クリスマス会」を行いました。クリスマスのイラストを箱の中から1枚引き、そのカードと同じイラストをボードの中から探し出すという神経衰弱をモチーフにしたゲームを行いました♪
チームに分かれて、ゲームに参加し、なかなかペアがそろわず、みなさん苦戦していました。終盤にはサンタさんからのヒントを参考に1つでも多くのペアを探し出し、一喜一憂しながら楽しい時間をみなさんで過ごしました☆

(保育士 廣瀬沙矢香)

  • 2016.12.1 「外来相談 クリスマス会」
外来相談 クリスマス会

Merry Christmas!!
12月の外来相談は「クリスマス会」を行いました。
みんなでクリスマスツリーを飾り、その後、ハンドベルでクリスマスソングを演奏しました。また、昼食とケーキを一緒に食べて少し早いクリスマスを楽しみました。
素敵なクリスマスが訪れますように・・・

(児童指導員 坂本真布)

  • 2016.11月 「交流会 トーンチャイム♪」
交流会 トーンチャイム

今回の行事は、トーンチャイムグループ「すいーてん・はーと」さんによる演奏会です♪今年度、院外療育に出かけられなかった方々を中心に、17日、30日の2回にわたり開催しました。素敵な演奏だけではなく、実際に楽器にふれて楽しむワークショップもおこなっていただきました。両手で抱えなければならないほどの大きなトーンチャイムにもふれさせていただき、その振動に利用者さんのみならずご家族や職員も驚きました!! トーンチャイムの軽やかな音色に、癒しのひと時を過ごすことができました☆.。.:*・゜

(児童指導員 寺田恭子)

  • 2016.11月 「アロマテラピー交流会」
アロマテラピー交流会

11月は「アロマテラピーを楽しむ会」のボランティアの方々にアロママッサージをしていただきながら交流する行事を実施しました。穏やかな音楽とオーロラの光などを投影した落ち着いた空間の中で、アロマの香りに包まれながらマッサージを受けました。心地良い様子でウトウトとする方や、笑顔を見せながらマッサージを受ける方、天井に映し出された光をじっと見つめウットリとしている方などもいらっしゃいました。一緒に参加されたご家族の方は、使用しているオイルの効能やマッサージの仕方を熱心に聞き「気持ち良いね~」など声を掛けながら共にリラックスした時間を過ごされていました。

(保育士 藤田典子)

  • 2016.11.24~25 「スキルアップ研修」
スキルアップ研修

国立病院機構中国四国グループ主催の児童指導員・保育士スキルアップ研修に参加しました。当院からは、保育士、児童指導員の2名で受講しました。多職種連携や、重症心身障害・筋ジストロフィー患者支援のこれまでのあゆみなどについて学びました。また、他病院の療育指導室職員と意見交換する場もあり、日ごろの支援について改めて考える機会となりました。この研修で学んだことを、日々の利用者支援にいかしていけるよう取り組みたいと思います。

(児童指導員 寺田恭子)

  • 2016.11.22 「成年後見制度に関する研修会」
成年後見制度に関する研修会

今年度も「成年後見制度に関する研修会」を開催しました。
現在、愛媛医療センター療養介護(重症心身障害)病棟の利用者の方も、多くの方が成年後見制度を利用されています。しかし、成年後見人が選任された当初とは、ご本人の状況、ご家族の状況が変わるなど、ご家族からは不安の声などを聞くことが増えてきています。そこで、今年度も制度に精通した講師をお招きし、研修会を開催することとしました。
今年度の研修会は「成年後見制度について」と題し、前年度からお世話になっている松山家庭裁判所の首席書記官よりご講義をいただきました。当日は、利用者さん(患者さん)のご家族、職員を合わせ約30名が受講しました。複雑に思われがちな制度の内容について、分かりやすくお話しいただいた後、熱心な質疑が行われました。
今後とも、利用者さんの権利擁護のため、研修の機会を提供していきたいと思います。

(療育指導室長 吉岡恭一)

  • 2016.11.10 「外来相談~秋を飾ろう~」
外来相談~秋を飾ろう~

秋といえば何ですか? スポーツ?読書?食欲?行楽?いろいろありますが、今回は「芸術の秋」です!
「秋を飾ろう」をテーマに制作をしました。紙粘土をこねて秋らしい色あいに着色して、どんぐりや小枝も飾ってみたり・・・。皆さん同じ材料使っているのにどうしてこんなに違う作品ができるのだろうと驚くばかりです。一つとして同じものはない素敵な写真立てになりました。仕上げは思い出の写真を入れて完成~☆
それぞれの個性がひかる作品です。秋の思い出、飾って下さいね!

(保育士 若山佐智子)

  • 2016.10月 社会見学「道後の足湯体験」
道後の足湯体験

少し肌寒くなってきた10月末に、社会見学で道後へ行ってきました。道後へ到着するとちょうど14時。道後の目玉スポットのからくり時計が動き出しました。たくさんの観光客と一緒にからくり時計の動きに魅了されました。からくり時計を見た後はお隣の足湯へ。嫌がって足を上げる人もいるかなと思っていましたが、みなさん落ち着いてのんびりと足湯を楽しまれていました。
足湯で体はポカポカになり、道後の商店街も散策し、愛媛のいいところ再発見し体験をすることができました。

(保育士 西田益三)

  • 2016.10.25 社会見学「フジグラン重信」
フジグラン重信

今日は待ちに待ったお出かけ☆
買いたいもの、食べたいものを求めて、いざ出発!!
7月にリニューアルオープンして新しく入ったお店もあり、お店に入ると気になるものがたくさんあって・・・
真剣に品物を選んでいるときはカメラにも気づかれていないようです。
たこやきもアイスもおいしかったですね♪

(児童指導員 坂本真布)

  • 2016.10.13 外来相談「とべ動物園でクイズラリー」
とべ動物園でクイズラリー

10月13日(木)の外来相談はとべ動物園へ行きました。天気予報で雨が降るかどうかギリギリまで悩まされましたが、当日は曇りで過ごしやすいお天気でした。正面ゲートでクイズラリーの用紙をもらい、2チームに分かれて出発♪さまざまな動物を見たり、クイズの答えを探したりしました。中々答えが見つからずウロウロしている人もいましたが、最後にはみなさん全問正解し、動物の種類や特徴を見ることができたと思います★!ランチタイムは園内レストランでラーメンや唐揚げ丼、パスタなど各々が好きなものを食べてお腹いっぱい♡
今月の外来相談は、動物園の満喫とランチの満腹で頭もお腹も秋を堪能できました(^^)♡

(保育士 西田益三)

  • 2016.10月 「☆ハッピー・ハロウィン☆」
ハッピー・ハロウィン

10月31日はハロウィンということで、22病棟の利用者さんがハロウィンの仮装を行いました。
カボチャの帽子やウサギの耳、おばけの服などハロウィンにちなんだアイテムでさまざまな仮装を楽しみました♪仮装後はハロウィンにかかせないお菓子を準備し、お菓子すくいに挑戦!!紙粘土でできた本物そっくりのお菓子をスコップいっぱいにすくい、ハロウィン気分を味わいながら楽しいひと時を過ごしました(*^^*)

(保育士 廣瀬沙矢香)

  • 2016.10月 社会見学「伊予鉄電車」
社会見学「伊予鉄電車」

社会見学で「伊予鉄電車」に乗ってきました!!
駅に着くとみなさん少し緊張気味(・_・;)
電車を見ても乗っても表情固いなぁ・・・と思っていると、美人の車掌さんの登場と共に満面の笑顔になっている人が!! どういうこと? と思いながらも笑顔が見られて、緊張も少し解けたようでした。
電車の中に入ってくる風は心地よくて、時間がゆっくりと流れているように感じました。のどかで楽しい時間を過ごしてもらいました♪

(児童指導員 坂本真布)

  • 2016.10月 「秋」の壁面
「秋」の壁面

21病棟の「秋」の壁面です。
おいしそうなお菓子がたくさん!!
マカロン、ドーナツ、キャンディーにプリン・・・❤
何から食べようかな♪

(児童指導員 坂本真布)

  • 2016.10.4 「コスモス見学」
コスモス見学

見奈良のレスパスシティへコスモス畑の見学に行ってきました。今年は残念ながら、台風の影響で倒れてしまっている花が多々ありました。ですが、倒れている花も、見る方向によっては全ての花が私たちの方向を向いてくれており、きれいな景色を楽しむことができました!
コスモス見学の後はお待ちかねのティータイムです♪ケーキにアイスクリーム、コーヒーフロートなどおいしいものをお腹いっぱい食べて帰りました。

(児童指導員 寺田恭子)

  • 2016.9.14 21病棟行事「サファイアの会」
21病棟行事「サファイアの会」

9月14日、21病棟行事「サファイアの会」を行いました。今年度、21病棟は“ゴージャス”をコンセプトに行事のネーミング、内容ともに計画をしています。
今回、みんなで楽しむのは、問題の答えが何%か当てる「世の中の意外な%」というゲームです。1%でも近い予想を当てていくのですが、出題されるのは意外性のある問題ばかり・・・(;一_一)
ここで皆さんにも出題!!
【例題1】結婚記念日にプレゼントを贈る夫婦の割合は何%?(答え:38%)
【例題2】中学生までに知り合った人と結婚した夫婦の割合は何%?(答え:2%)
皆さんの予想はどうでしたか?
会では、なぜか予想に近い答えを出した人達が赤やオレンジの手袋を贈られ、祝いエクササイズ?!の「エビカニクス」を披露。笑いがいっぱいの楽しい時間を過ごしました。

(保育士 須内留美子)

  • 2016.9月 外来相談「運動会」
外来相談「運動会」

毎月1回、在宅の方々が当院へ来て活動を行っている外来相談では、9月に運動会をしました。
綱引きや障害物競争など、馴染みのある競技を中心に一人ひとりが参加できる方法で楽しんでもらいました。競技の中で、思いがけず動物の形をしたバルーンに触れない方がいたり、普段表情が表出しにくい方が笑顔を見せてくれたりとみなさん色々な一面を見せてくれました。
いつもは支援に回る職員も、今回はメンバーの一員としてチームに参加し一生懸命走らせてもらいました!親子で一緒に体を動かし、各チームともに団結して盛り上がりながら運動会の楽しい雰囲気を感じる事ができたのではないかと思います。

(保育士 藤田典子)

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  • 2016.8月 夏の季節遊び「魚つりゲーム」
夏の季節遊び「魚つりゲーム」

夏だ!海だ!魚つりだ!!
夏の暑さを和らげてくれるような海をイメージして、海の中を泳ぐ魚たちをみんなで釣り上げよう!!と魚つりゲームをしました。
竿は持ちやすく握りやすいラップ等の芯を使って、さあ、チャレンジです。
魚は、熱帯魚のようなカラフルで可愛いものから大きなジンベイザメ、クジラ、タコやカニ、伊勢海老など様々な種類を用意し、好きな生き物を狙って釣り上げていました。やっぱり大きなジンベイザメなどの生き物は重く、みなさん苦戦しながらも楽しそうに盛り上がり、賑やかな時間が過ごせました。

(保育士 藤田典子)

  • 2016.7.26 「作品紹介」
「作品紹介」

利用者さんの絵画作品を紹介します。今回は夏をテーマに5作品できました。写真の上段左から「サルビア」「向日葵」「ラベンダー」下段「朝顔」です。
いつものように茎の部分から始めて花の部分へと描き進めていきますが、今回は用意した色が多くどんな作品になるのだろうと楽しみにしながらお手伝いしてきました。予想以上にたくさんの種類の花を同時進行で描く様子をみていると、構想がしっかりとできているのだなと感心の一言に尽きます。だいたい梅雨明けくらいから月2回のペースで取り組んできました。夏らしさ満載の作品です!

(保育士 若山佐智子)

  • 2016.6月~7月 「季節遊び」
「季節遊び」

7月7日は、七夕!!
ということで、22病棟の利用者さんが短冊に願い事を書いて、七夕飾りと一緒に笹に飾りつけました(*^^*)
「ちっちゃな大仏さんがほしい」と思わず笑ってしまうような可愛らしいお願い事を書いた利用者さんもいれば、「たくさん散歩に行きたい」と日常生活での希望を書く利用者さんもいるなど、自分の思いのままにペンを走らせていました。また、少しでも目立つようにと短冊に華やかな模様をつけるなど、さまざまな工夫を凝らし、個性的な短冊がたくさん完成しました♪
22病棟のみなさんの願い事が叶いますように☆

(保育士 廣瀬沙矢香)

  • 2016.6.25 「愛媛県内3施設合同研修会」開催
「愛媛県内3施設合同研修会」開催

「愛媛県内3施設合同研修会」が6月25日、当院で開催されました。
今年で第7回を迎えたこの研修会は、県内の重症心身障害病棟を有する3施設の、福祉職を対象とした研修会です。毎年持ち回りで、3年ぶりに当院が担当し開催しました。
前半は「小児神経科医の立場から考える療育」と題し、当院の矢野喜昭小児科医長より講義をいただきました。利用者の高年齢化重症化によって見失いがちな「発達」という視点を、改めて再認識することができました。また、現在の大人は子どもからの連続性の中で存在しており、ライフサイクルを意識した支援の必要性を感じました。
後半はグループワークを行いました。「支援の質を考える」というテーマで、4グループに分かれてディスカッションし、ポスターに仕上げて発表するという形式です。現状で不足している支援、もっと充実させていきたい支援、すぐには実現しないかもしれない夢や希望などなど、各グループが趣向を凝らした個性あふれるポスターが仕上がりました。
今回の研修会を通し、福祉職として常に問題意識を持ち、また夢や理想を持ち続けることが良質な支援に繋がっていくことを感じました。 来年は南予で開催されます。

(療育指導室長 吉岡恭一)

  • 2016.6.15 「バスドライブ あじさい見学」
バスドライブ あじさい見学

梅雨に入り、毎日雨ばかり・・・。蒸し暑い日が続いていますね。
そんな中、今回のバスドライブは晴れ!張り切って、白猪の滝のふもとへあじさい見学に行ってきました。滝が近いせいか辺りはひんやりと涼しく、気持ちよく過ごせました。あじさいもちょうど見頃で、ピンクや水色、紫など様々な色あいの物を見ることができました。利用者のみなさんも色とりどりのあじさいにうっとり、笑顔がみられましたね(^0^)梅雨の晴れ間を楽しめた1日となりました。

(児童指導員 寺田恭子)

  • 2016.6.11 「四国重症心身障害研究会」開催
「四国重症心身障害研究会」開催

当院の岩田院長が会長を務める「四国重症心身障害研究会」が、平成28年6月11日(土)、高知県立ふくし交流プラザ(高知市朝倉戊)を会場に開催されました。
この研究会は、毎年四国4県が持ち回りで開催している研究会で、今年で25回目を迎えます。今年度は 土佐希望の家(高知県南国市)が担当施設として他の高知県内の施設と共に企画運営に当たっていただきました。当日は、近年で最多の230名を超える参加者のもと、盛大な会となりました。
開会式では、岩田会長の挨拶、担当施設代表・来賓挨拶がおこなわれ、引き続き一般演題のセッションへ移りました。
一般演題では、午前中4セッション、午後1セッションの合計5セッションに26題の研究発表がおこなわれ、看護師、児童指導員、保育士、介護福祉士など、各専門分野からの研究に対し、活発な質疑が行われました。
午後の特別講演1では、国立病院機構高知病院小児科の武市知己先生より「子どもがいなくなって想うこと"memory"&"heart"」と題した特別講演を頂きました。この講演では、先生自らの喪失体験をもとに人と人の繋がりに関する思いをお聞きすることができました。続く特別講演2では、高知医療センター院長吉川清志先生の「重症心身障害児者と共に40年-私が知らない真の生活や思い-」と題した講演を拝聴しました。小児科医師として長い経験をお持ちの先生からは、様々な障害児の診療経験からのお話しを聴かせていただき、フロアからは大きな関心が寄せられました。
来年度、この研究会は徳島県で開催されます。また、現在9つの構成施設は1施設加わり10施設として開催されます。ますます活発な研究会として発展し、重症心身障害児・者のみなさんの支援の質的向上に、より一層寄与していくことを願っています。

(療育指導室長 吉岡恭一)

  • 2016.6.9 「外来相談」
外来相談

 6月の外来相談では「梅雨クイズ」を行いました。2チームに分かれて、あじさいやかえる、かたつむりなどのクイズに挑戦しました!!
「あじさいを漢字で書くと?」や「かたつむりのオスとメスの見分け方は?」など、簡単に答えられるものから頭を悩ますものまでさまざまなクイズが出題され、みなさんチーム内で話し合いながら答えを導き出していました(*^^*)最後には、クイズに正解するとゲットできる装飾品をチーム内で持ち寄り、素敵な梅雨の壁面を作りました♪

(保育士 廣瀬沙矢香)

  • 2016.6.1「サマーフェスティバル2016」開催
「サマーフェスティバル2016」開催

重症心身障害病棟の全体行事「サマーフェスティバル2016」が、6月1日(水)に開催されました。
会場となった22・23病棟東側テラスには、栄養管理室提供による「デザートコーナー」、療育指導室企画の「くじ引きコーナー」、保護者会協賛による「ドリンクコーナー」が設置され、お祭り気分を盛り上げました。
また今年は、サマーフェスティバルのポスターに使うイラストを募集したところ、利用者のみなさんから力作26点の応募がありました。その作品を会場に展示し、「ポスターイラストコンテスト」も開催。お気に入りのポスターの下にシールを貼っていただく方法で投票をおこないました。
ステージコーナーでは、まず愛媛奇術愛好会による「マジックショー」が披露され、大きな拍手がおくられました。続いて、纏り衆 縁陣(まつりしゅう えんじん)のみなさんによる「踊りパフォーマンス」が披露されました。纏り衆 縁陣は、松山市を中心に活動されているよさこい踊りのグループです。躍動感のある踊り、迫力のある音楽と鳴子のリズム、青空にはためく旗、きらびやかな衣装、どれをとっても身近では見聞きし体験できないものばかりです。会場が一体となってお祭り気分は最高潮。行事を締めくくるには最高のパフォーマンスでした。
愛媛県のイメージアップキャラクター“みきゃん”も駆けつけてくれました。“みきゃん”は、メイン会場を巡りながら、利用者のみなさんと一緒に写真撮影をしたり握手したりと引っ張りだこ。その絶大な人気は今も健在です。またメイン会場はもとより、病状により会場まで出ることができなかった利用者さんの病室も訪問してくれました。 わずか2時間あまりのお祭りでしたが、利用者の皆さん、保護者の皆さん、職員も合わせると参加者約400名が、初夏のひとときを楽しむことができました。

(療育指導室長 吉岡恭一)

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  • 2016.5月「社会見学 とべ動物園」
社会見学 とべ動物園

5月の社会見学で、11日・18日・19日・25日に愛媛県立とべ動物園に行きました。
行きの車内では、「どんな動物を見ようかな?」とワイワイ盛り上がっていました。
園内ではウサギやモルモットを飼育員の方がひざの上においてくださり、直接なでてあげることができました。ライオンや白くまピースくんは、ガラス越しに間近から食事風景を見ることができ、その迫力に魅了されました。ペンギンは水槽の側に行って手を出すと泳いで付いてきてくれるのを楽しんだり、ゾウの親子の水遊び、モンキータウンでは赤ちゃんザルがお母さんの背中にしっかりしがみついてるなんともかわいらしい姿など、いろんな種類の動物を見ました。癒されて、みなさんの表情も笑顔一杯で、楽しいひとときを過ごしました。

(主任保育士 岡島明美)

  • 2016.4月~5月「社会見学in東温消防署」
社会見学in東温消防署

青空が広がる心地よい日に、22病棟の利用者さんが社会見学として東温消防署に出かけました♪消防署では、消防隊の方々の訓練や、大きな消防車と救急車を間近で見せていただきました。迫力満点の社会見学に利用者さんも思わず顔をあげて驚いたような表情をしながらも、普段なかなか見ることのできない訓練の様子などを見学し、笑顔いっぱいで楽しいひと時を過ごすことができました(^^♪

(保育士 廣瀬沙矢香)

  • 2016.4.25「こいのぼり制作」
こいのぼり制作

やねより たかい こいのぼり~♪
もうすぐこどもの日ということで、ポストNICUに入院している子どもさん達とこいのぼり制作!透明の袋にマジックで模様を描いたり、おはながみを入れたりして作りました。マジックを大きく動かしてダイナミックに描いたり、職員と一緒にハートや星・波線などを描いたりして素敵な模様になりました。おはながみを丸めてたくさん入れたり、入れたけどやっぱり引っ張り出してみたり、そして代わりに自分の手を袋に入れて手の動きを観察したり・・・たくさん遊びながら出来上がった個性溢れるこいのぼりです。

(保育士 若山佐智子)

  • 2016.4.21「社会見学 ドライブ」
社会見学in東温消防署

昨日までの天気が嘘のように雨が降り続いた4月21日、今年度の社会見学がスタートしました。晴れていたら花き研究指導室へ行き、花時計や花壁面を見ながらゆっくりとお散歩の予定でしたが、まさかの大雨…(+o+)
花き研究指導室は断念し、1時間のドライブを行いました。雨が窓に当たる雨粒や音、タイヤから弾く水の音を聞きながらゆっくりまったりとした時間を過ごしました。残念ながら車から降りることはできませんでしたが、雨の日ならではのドライブを楽しみました。
今日のメンバーが大雨を引き受けたので、今後の社会見学は全部晴れますように♪

(保育士 西田益三)

  • 2016.4.14「外来相談」
外来相談

みなさん、今年はお花見に行かれましたか?
私は利用者さんと一緒に院内の桜をたくさん楽しみました(○^▽^○)
さて、本題に入ります。
今年度最初の外来相談は「お花見昼食」ということで、暖かな陽射しの中、心地良い風に吹かれながら桜の木の下でおいしいお弁当を食べる計画をしていました。そして当日はまさに予想通りのお花見日和♪しかし!!桜は週の初めにはほぼ葉桜になり、前日に降った雨のため水を含んだ土の上は、座れそうにもなく、残念ながら室内でお弁当を食べることになりました(。>O<。)
さっそく雨女の力を発揮してしまいました(・_・;)

(児童指導員 坂本真布)

  • 2016.4.13「23病棟 春の会」
23病棟 春の会

天気も良く、ぽかぽか陽気の4月13日に23病棟の春の会がありました。新年度がはじまり、出会いの季節ということ今回のゲームは「なに年(どし)、なん月、なに座?」というゲーム☆2チームに分かれて各個人で持っている名札に書かれてある生年月日と干支、星座をチーム内で協力してリサーチし、くじで当たった問題に答えるゲームをしました。入所年数が長い人も多いため、みんなの名前は知っている人も多くいましたが、干支と星座まではもちろん知らず、それぞれの名札を見ながらリサーチしていました。
利用者さんも職員も新しいメンバーが増え、パワーアップした病棟行事となりました。

(保育士 西田益三)

  • 2016.4.1「自己紹介」
自己紹介 岡島明美

主任保育士の岡島明美です。愛媛医療センターは初めてですが、満開の桜に迎えられワクワクしています。愛媛県は暖かく、果物がおいしくて、とても住みやすいところと聞いてきましたので、一日も早くこの地に慣れ、皆様の仲間入りをさせていただきたいと思っています。顔と名前を早く覚えてもらえるように、共に笑って、明るく楽しく元気よくをモットーにがんばっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

(主任保育士 岡島明美)

  • 2016.4.1「新年度を迎えて」

平成28年度がスタートしました。
我々が支援させていただいている重症心身障害病棟の利用者の方は、平均年齢46歳、平均在院期間約28年と、高年齢化、入院の長期化がますます顕著になる傾向にあります。また医療依存度が高い方も増加傾向にあり、重症化もますますすすんでいます。
こういった困難な状況にあっても、個々のニーズに合わせた支援を充実させるようスタッフ一同努力する所存です。今年度も何とぞよろしくお願いいたします。

(療育指導室長 吉岡恭一)

<平成28年度スタッフ>
療育指導室長 吉岡恭一
主任保育士 岡島明美
児童指導員 寺田恭子
児童指導員 坂本真布
保育士 須内留美子
保育士 藤田典子
保育士 西田益三
保育士 廣瀬沙矢香
保育士 若山佐智子

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