お知らせ

ホーム > 病院の概要

理念

当院は、四国地区における呼吸器疾患の基幹医療施設、循環器・重症心身障害の専門医療施設として性格づけられており、結核・肺癌・慢性呼吸器疾患・循環器疾患(主に虚血性心疾患、心不全など)・小児慢性疾患・整形外科・脳卒中リハビリテ-ション・慢性 肝炎を含む消化器疾患及び重症心身障害児(者)医療等各種の慢性疾患の高度専門的医療を担当し、地域医療の要求、需要に応えるべく努めています。

私たちは,信頼される医療の提供と働きがいのある病院を目指します。

理念

院長挨拶

愛媛病院 院長 岩田 猛
愛媛病院 院長 岩田 猛

国立病院機構愛媛病院のホームページにアクセスして頂き有り難うございます。平成23年4月1日より前院長 西村先生の後任として就任いたしました。

愛媛病院は松山市郊外の東温市で松山市中心部より車で30分の所にあります。東には四国最高峰の石鎚山を望み、重信川沿いの環境豊かな所です。当院は設立70年を超えました。戦後は結核療養所としての役割を果たしてきましたが、現在では国立病院機構の病院として政策医療と地域医療を支えることを使命としています。政策医療(国の医療政策として担うべき医療)では神経難病、重症心身障害、結核の専門医療施設の役割です。地域医療については地域の一般急性期病院として機能しています。診療科は、呼吸器(内科、外科)、循環器(内科)、消化器(内科、外科)、整形外科、神経内科、放射線科、麻酔科の専門部門があり、重症心身障害児担当の小児科は今後ポストNICUとしての機能の充実を図る計画です。糖尿病などの生活習慣病対策にも力をいれております。将来は機能回復センター(高次の呼吸リハビリ、循環器リハビリ、神経・筋肉疾患リハビリなど)を中心に高齢化社会に適合した機能の強化を図りたいと考えています。

病院理念では信頼される医療の提供と働きがいのある病院を掲げています。患者さんだけでなく、ご家族・地域の皆さん、そして他の医療施設から信頼される病院であるように努めています。また職員が互いに協力・理解してそれぞれが働きがいを持てる病院を目指しています。

平成24年末には待望の新病棟が完成予定です。今後も当院に求められる機能を充実させて患者さんや地域の皆さんに貢献していきたいと思っております。皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。

病院概要

名称 独立行政法人国立病院機構 愛媛病院
所在地 〒791-0281 愛媛県東温市横河原366番地
管理者 岩田 猛
管理者略歴 昭和55年 愛媛大学卒
敷地面積 162,052㎡
建物面積 32,535㎡
病院沿革
  • 昭和13年11月25日 病床500床の軍事保護院傷痍軍人愛媛療養所として起工
  • 昭和14年01月20日 附属看護婦養成所併設
  • 昭和14年07月05日 第1回入所者25名を迎えて診療を開始
  • 昭和14年11月30日 開所式典挙行
  • 昭和20年12月01日 厚生労働省に移管され、国立愛媛療養所となる
  • 昭和22年04月01日 国立愛媛療養所出目分院併設
  • 昭和26年04月01日 国立愛媛療養所出目分院は国立出目療養所として分離独立
  • 昭和26年04月01日 県立翠松園吸収合併、病床1051床となる
  • 昭和49年04月01日 国立療養所愛媛病院に名称変更
  • 昭和56年04月 慢性呼吸器疾患・結核・肺ガン等の「胸部慢性呼吸器疾患地方基幹施設認定
  • 昭和59年04月 慢性肝疾患・専門外来
  • 平成16年04月 独立行政法人国立病院機構 愛媛病院に名称変更
学会認定
  • 日本内科学会認定の認定医制度教育関連病院
  • 日本呼吸器学会認定医制度認定施設
  • 日本循環器病学会指定の循環器専門医研修施設
  • 日本心血管インターベンション学会認定研修関連施設
  • 日本気管支学会認定医認定施設
  • 日本超音波医学会専門医研修施設
  • 日本胸部外科学会指定の認定医認定制度指定施設
  • 日本呼吸器外科学会認定の専門医制度認定施設
  • 日本整形外科学会指定の認定医制度研修施設
  • 日本外科学会認定医制度修練施設
  • 日本外科学会外科専門医制度修練施設
  • 日本消化器病学会認定施設
ページ上部へ