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当院は、四国地区における呼吸器疾患の基幹医療施設、循環器・重症心身障害の専門医療施設として性格づけられており、結核・肺癌・慢性呼吸器疾患・循環器疾患(主に虚血性心疾患、心不全など)・小児慢性疾患・整形外科・脳卒中リハビリテ-ション・慢性 肝炎を含む消化器疾患及び重症心身障害児(者)医療等各種の慢性疾患の高度専門的医療を担当し、地域医療の要求、需要に応えるべく努めています。



国立病院機構は、平成16年4月に旧国立病院・療養所が独立行政法人化され全国で151の病院を持つ組織としてスタートしました。その目指している医療は「患者の目線に立った安全で満足される質の高い医療の提供」です。
国立病院機構愛媛病院(略して、愛媛病院)は、呼吸器(内科、外科)、循環器(内科)、消化器科(内科、外科)、整形外科、神経内科、放射線科、麻酔科の専門部門と重症児(者)施設を持つ病院で、将来は機能回復センター(高次の呼吸リハビリ、循環器リハビリ、神経・筋肉疾患リハビリなど)を中心に高齢化社会に適合した機能の強化を図りたいと考えています。また地域の皆様に愛され信用される病院を目指しています。
【我々の目指すもの】
1. 安心できる、質の高い地域医療の提供に取り組みます。
2. 患者様個人にあったテーラーメイド医療の提供に努力します。
3. 生活習慣病に関する専門施設として、その治療と予防に力を注ぎます。
4. 病診連携を立ち上げ、地域の医療連携を推進します。
国立病院機構になって、愛媛病院は大きく変わります。病院の建物は古いままですが、設備は最新の機器を備えています。職員の気持ちは、患者様の「安心と安全で質の高い医療の提供」でまとまっています。是非、病院を訪問され、我々の熱い気持ちを汲み取ってほしいものです。
| 名称 | 独立行政法人国立病院機構 愛媛病院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒791-0281 愛媛県東温市横河原366番地 |
| 管理者 | 西村 一孝 |
| 管理者略歴 | 昭和45年大阪大学卒 |
| 敷地面積 | 162,052㎡ |
| 建物面積 | 32,535㎡ |
| 病院沿革 |
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